”S.Kのマイストーリー”
MY STORY 03

S.K

2013年 入社 株式会社龍泉酒造 工場長
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  • 私の座右の銘

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    とにかく昔から、新しいチャレンジが大好き。役者を目指しながら、介護の勉強をしつつ、鳥貴族でアルバイトをする、多忙な日々を送っていたこともあります。鳥貴族へ就職するきっかけとなったのは、新店舗立ち上げプロジェクトへの参画を打診されたことでした。「少しの間でもいいから、分野の力を借りたい」。でアルバイトをする、多忙な日々を送っていたこともあります。鳥貴族へ就職するきっかけとなったのは、新店舗立ち上げプロジェクトへの参画を打診されたことでした。「少しの間でもいいから、分野の力を借りたい」。

  • モノづくりのスタートからお客様の売り場まで

    龍泉酒造に入社して10年目を迎え、泡盛とリキュールの製造に携わっています。泡盛は日本遺産にも認定されている沖縄の代表的な伝統文化であり、龍泉酒造は県内46蔵の中でも小規模に位置しています。その分、製造だけにとどまらず、新製品の立ち上げや品質管理、スタッフの指導、コスト削減、売上予算管理、営業活動など、多様な業務を幅広く担当できるのが大きな特長です。製造からお客様の手元に届くまでの全工程を見ることで、大きなやりがいと学びを得ています。

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  • 個性と柔軟性を持ち、
    次の世代へ

    龍泉酒造は1939年創業の歴史ある蔵元ですが、時代の変化に対応するためには「個性」と「柔軟性」が不可欠だと考えています。大手にはない独自の価値を生み出しながら、伝統を守りつつ新たな取り組みにも積極的にチャレンジしていくことが求められています。 また、埼玉から沖縄に移住した経験から、沖縄の豊かな自然や温かい人々、そして日常に根付く文化を背景に、世界に通用する唯一無二のお酒を創出したいという思いを強くしています。そのために、仲間と切磋琢磨しながら技術やマネジメントスキルを高め、次の世代へと酒造りをつなぐ取り組みを続けています。

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  • 酒造りを知るには最低10年

    「酒造りを知るには最低10年」といわれる世界に全くの未経験で飛び込み、入社から10年が経ちました。当時の工場はデータやドキュメントがほとんどなく、勘と経験が頼りという昔ながらの酒蔵でした。酒造りは「見て覚えろ」という現場で修行を始め、1年ほど経った頃に前任者が退職し、突然工場を任されることになりました。 そこからは、まさに這いずり回るように酒造りを体で覚える日々でした。知識も経験も追いつかない状況のなか、数えきれないほどの失敗と壁に直面しましたが、その一つひとつが現在の酒造りに確実に活かされていると実感しています。 さらに、JCCには「前向きな失敗」は許容されるという風土があり、挑戦によって生まれるミスを責めるのではなく、次の成長につなげる企業文化が根付いています。もちろん今でも失敗は起こりますが、そのたびに感じる痛みは「前へ進んでいる証」と考えられるようになりました。こうした積み重ねが、自分自身の成長だけでなく、沖縄の伝統文化である酒造りを未来へ受け継いでいく力になると感じています。

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”マイストーリーメッセージ” ”マイストーリーメッセージ”

MESSAGE

「謙虚な姿勢」と「挑戦する気持ち」

龍泉酒造は、小さな蔵元だからこそ、一人ひとりが幅広い業務に関わりながら成長できる環境があります。酒造りの世界は奥が深く、学びの多い仕事です。 自分も、挑戦と試行錯誤を繰り返しながら今に至ります。大切なのは「謙虚な姿勢」と「挑戦する気持ち」。それさえあれば、どんな困難も乗り越えていけるはずです。 「変化を楽しみながら成長していきたい」。そんな思いを持つ方と、一緒に働けることを楽しみにしています。